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ニュース& ニュース雑感 6/15 
道内緊急事態20日解除で調整 政府、まん延防止検討 
政府は新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を巡り、北海道を期限の20日で解除する方向で調整に入った。新規感染者数が政府の指標のステージ4(爆発的感染拡大)を脱し、感染や病床の状況が改善しつつあると判断した。引き続き飲食店などに営業時間短縮を要請し、宣言に準じた「まん延防止等重点措置」への移行も検討する。

6/14 
6/13 
日本酒香るチーズケーキ 留萌・ルモンドと増毛・国稀酒造コラボ 一口サイズ リピーターも 
【留萌】市内の菓子店ルモンド(松村泰年社長)は、増毛町の国稀酒造(林真二社長)とコラボしたチーズケーキの販売を始めた。酒かすが練り込まれた生地と道産ブレンドの濃厚なチーズが絶妙にマッチし、早くもリピーターがつくほどの人気を博している。

稚内・高齢者ワクチン接種 7月分の予約開始 支所にも窓口、混乱なく 
【稚内】65歳以上の新型コロナウイルスワクチン集団・個別接種で、市は12日、7月分の予約受け付けを始めた。電話回線を増やし、臨時相談窓口を新たに宗谷、沼川支所にも設けたことが奏功し、6月分の受付時とは異なり、混乱は見られなかった。今回で65歳以上の予約をすべて終え、次の段階に進む。

胆振の感染者54日ぶりゼロ 日高は2日連続 新型コロナ 

道が12日発表した新型コロナウイルスの感染状況によると、胆振・日高両管内で新たな感染はなかった。新規感染者がゼロとなるのは胆振が54日ぶり、日高が2日連続。感染者の累計は胆振が1590人、日高が226人。 また、道は苫小牧市のデイサービスセンターのクラスターが11日で終息したことを明らかにした。感染者は計8人。(仲沢大夢)


6/12 
電話もOK、予約枠活用を 全国対象の自衛隊接種会場 

防衛省は、自衛隊が東京と大阪で運営する新型コロナウイルスワクチン大規模接種センターの予約受け付けを同省ホームページと通信アプリLINE(ライン)から電話窓口にも拡充し、大量に残る予約枠の有効活用を呼び掛けている。電話受け付けは12日午前7時に開始。65歳以上の高齢者向けは変わらず、全国から予約可能だ。 予約を受け付けているのは14~27日の接種分。28日からは自衛隊センターで1回目を受けた高齢者の2回目が始まるため、1回目向けの枠はほとんどない。防衛省は、希望する場合は早めの予約を勧めている。

接種完了で隔離・検査免除 EU内移動、正常化に弾み 
 【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)は11日、新型コロナウイルスワクチン接種完了者がEU加盟国間を移動する際に自主隔離や感染検査などを免除する方針で合意した。近く正式承認する。EU域内では接種を完了した成人が25%を超えており、EUの原則である自由な人の移動や、観光業の正常化に向けて弾みがつきそうだ。欧州メディアが報じた。 ワクチン接種完了後、14日を経た人が隔離などの免除の対象。EUでは7月1日から各国共通のデジタル接種証明書を本格運用する予定で、このシステムを活用する。証明書は既に一部加盟国で運用が始まっている。

黒人暴行死撮影の少女に特別賞 ピュリツァー賞、NYタイムズも 
【ニューヨーク共同】米コロンビア大は11日、優れた報道をたたえるピュリツァー賞を発表した。昨年5月に米中西部ミネソタ州で起きた黒人男性ジョージ・フロイドさん暴行死事件をスマートフォンで動画撮影した少女ダルネラ・フレーザーさん(18)を特別賞に選出した。動画は黒人差別に抗議する幅広い運動の契機となった。 最高の栄誉とされる公益部門には、新型コロナウイルス感染拡大を巡る人種・経済格差などを報じたニューヨーク・タイムズ紙を選んだ。各賞には、フロイドさんの事件と新型コロナに関する報道が並んだ。


6/11 
陸自ヘリの部品落下か、佐賀 18年墜落機と同型 
  • 陸上自衛隊目達原駐屯地(佐賀県吉野ケ里町)は10日、AH64D戦闘ヘリコプターのねじ1個(約4グラム)とワッシャーがなくなり、駐屯地周辺で同日実施した訓練飛行中に落下した可能性があると発表した。同型機は2018年2月、同県神埼市の住宅に墜落する事故を起こし、19年11月まで飛行を中止した。 発表によると被害は確認されていない。ヘリは10日午後1時半ごろ駐屯地を離陸し、約2時間にわたり、福岡県境に近い脊振山上空などを飛行した。

  • 道、市町村別の週間感染公表へ 今月下旬にも 
  • 道は発表を延期していた新型コロナウイルスの1週間ごとの市町村別の感染者数について、今月下旬に発表を始める方向で最終調整に入った。感染者が少ない自治体から「個人の特定につながる」との懸念が相次ぎ、開始を先送りしてきたが、30以上の都府県が市町村別で公表しており、道もきめ細かい感染対策に役立つと判断した。複数の関係者が10日、明らかにした。
  • 快速にはねられ男性死亡 JR銭函駅 450人に影響 
  •  【小樽】10日午後11時20分ごろ、小樽市銭函2のJR函館線銭函駅構内で、男性が新千歳空港発小樽行き快速エアポート(6両編成)にはねられ、間もなく死亡した。小樽署などによると、男性はホームから飛び降りたとの目撃情報がある。JR北海道によると、列車の乗客19人にけがはなかった。同社は手稲―小樽間で列車の運行を一時見合わせたほか、11日朝の快速エアポート1本を小樽―手稲間で部分運休とし、約450人に影響が出た。
  • 東芝、世界最小のセンサーを開発 自動運転やインフラ監視の目に
  • 東芝は11日、自動運転車やインフラ監視向けに「目」の役割を担う小型のセンサー装置を開発したと発表した。200メートル先まで把握できるタイプで世界最小という。 昨年7月に発表した従来品と比べて3分の1以下の約350立方センチで、解像度は4倍に高めた。まずは道路脇に設置して落下物を検知することなどに使うインフラ監視での活用を想定し、2022年度の実用化を目指す。

  • スマホ操作で確定申告完了 マイナンバー情報結び付け 
  •  国税庁は10日、マイナンバー制度の個人情報と結び付け、スマートフォンを数回操作すれば確定申告が完了する仕組みなど、税務署へ行かずに全ての手続きが済む将来のデジタル化構想を発表した。 確定申告では、マイナンバー制度のウェブサイト「マイナポータル」と国税電子申告・納税システム(e―Tax)を連携させる。企業や日本年金機構、証券、生命保険会社などから集めた給与額や取引額などの個人情報が、自動的に申告書に反映され、項目を数回チェックして税額を確認すれば終了する。

  • 稚内漁船解放、帰港へ ロシア拿捕 14日ぶり、全員無事 
  • 稚内市沖でロシア国境警備局に拿捕(だほ)され、サハリン州コルサコフに連行された稚内機船漁協所属の底引き網漁船「第172栄宝丸」(160トン、渡辺大介船長ら14人乗り組み)が10日午後、14日ぶりに解放され、コルサコフ港を出発した。稚内沖に戻ったが、深夜で帰国手続きができないため、乗組員は船内で1泊し、11日午前7時ごろに稚内港に上陸する。稚内市によると、乗組員は新型コロナウイルス対策のため自宅で2週間の自主隔離に入る。

6/10 
  • 無症状のまま療養施設で越年 渡島の元患者、体験を日記に 
  • 「しかしなぁ、どこで感染したんだろなぁ」―。渡島管内の50代男性は無症状のまま新型コロナウイルスの陽性が判明し、函館市松風町の宿泊療養施設「東横イン函館駅前大門」で年末年始の9日間を過ごした。男性は療養生活の様子をつづった日記を振り返り、自身の体験を語った。
  • 鹿島元幹部、脱税疑い月内立件へ 震災復興事業、1億超無申告か 
  • 東日本大震災の復興事業に絡み、下請け業者から1億数千万円を個人で受け取りながら税務申告していなかったとして、仙台地検が所得税法違反の疑いで大手ゼネコン鹿島東北支店(仙台市)の元営業部長を月内にも立件する方針を固めたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。容疑をおおむね認めているといい、地検は在宅起訴の方向で詰めの捜査を進めている。
  • 首相「安全安心」繰り返し 説得力ある説明なく 党首討論  
  • 2年ぶりに開かれた9日の党首討論で、新型コロナウイルス感染症対策や東京五輪・パラリンピック開催の可否を問う野党4党首に対し、菅義偉首相は正面から答えず、五輪の思い出話を述べるなど、かみ合わないやりとりに終わった。首相は新型コロナワクチン接種については10月から11月にかけて希望者全員を終えると強気の姿勢を見せた一方、五輪開催の意義や必要性に関しては「安全安心」と繰り返し、説得力のある説明はしなかった。
  • 女性と女児死亡無理心中か 関空連絡橋から「落ちた」 
  • 9日午後4時ごろ、大阪府の関西空港連絡橋で「橋から人が落ちたようだ」と、車で通り掛かった男性が府警に通報した。府警が捜索し、連絡橋から南西の海上で成人女性と女児が浮いているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。府警は、橋から飛び降りた無理心中の可能性もあるとみて身元や経緯を調べている。 府警によると、女性は黒い半袖のワンピース、女児は白い半袖Tシャツと黒の長ズボン姿だった。橋には赤い乗用車がエンジンがかかったまま無人の状態で止められており、関連を調べている。


6/9 
ワクチン無駄にせず 旭川市 キャンセル待ち名簿活用 
旭川市は高齢者対象の新型コロナウイルスワクチンの集団接種で、キャンセルなどでワクチンが余った場合、未接種の高齢者に来てもらうなどして使い切っている。市内の全高齢者のワクチンは6月中に確保できる見込みだが、毎日の接種可能な人数は限られており、市は今後も余剰ワクチンを無駄にせず活用していく。

性の多様性 教える必要あるけど… 全国調査に札幌の教員「授業した」1割届かず 市教委、年内にも手引き
LGBTなど性的少数者について、授業で教える必要が「ある」と思う札幌市内の教員は7割を超えているにもかかわらず、実際に授業で取り入れたのは全国平均を下回る1割未満だったことが、宝塚大(兵庫)の日高庸晴教授(社会疫学)による全国約2万人の教員調査でわかった。性的少数者への理解が広がりつつある一方、教育現場が追いついていない状況が浮き彫りになった。調査結果を受け、札幌市教委は年内にも独自に教員向け手引きの作成に着手する方針だ。

ウイルスの量 少なくても英国型は感染 

英国型変異ウイルスが猛威を振るっています。このウイルスは従来型に比べて感染力が高いことが指摘されています。 感染力とは、通常は1人の感染者から何人にうつすのかを示す指標で、従来型に比べて1・7倍程度強いといわれます。一方、感染力は別な考え方もあります。健康な人がウイルスにさらされた時に、感染が成立するのに必要なウイルス量をみる考え方です。より少ない量のウイルスで感染するなら感染力が強いといえます。

「ロゼロックの日」十勝ワインで乾杯 池田町観光協会が写真投稿キャンペーン
【池田】町観光協会は、6月9日の「ロゼロックの日」をPRするため9~30日、町民用ロゼワインが15人に当たるプレゼントキャンペーンを行う。 同協会によると、ロゼロックの起源は1971年6月、東京に「ワインパブ十勝」が開店し、「町民用ローゼワイン」をジョッキで提供したこと。その後、町内にその文化が持ち込まれ、氷を入れる飲み方になった。

縄文遺跡群世界遺産登録の祝杯を 新十津川・金滴酒造 記念の純米吟醸 函館の書家が揮毫
【新十津川】「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録が確実となったことを受け、町内の金滴酒造は「金滴 純米吟醸 縄文浪漫(ろまん)」を発売した。道産の酒造好適米「彗星(すいせい)」を使用し、ラベルの文字は函館の書家鈴木大有さんが揮毫(きごう)。北海道の祝いごとを盛り上げようと企画し、同酒造は「7月の登録決定時にはこの酒で祝杯を」とPRしている。


6/8 道内コロナ死者 連日2桁、高止まり 第3波の1・5倍  

新型コロナウイルス流行の道内第4波は、5月下旬をピークに感染者数が減少に転じたが、死者数は連日2桁で高止まりする深刻な状況が続く。5月28日~6月3日の死者数は107人と1週間値で過去最多となり、昨秋から年明けの第3波ピークの1・5倍の水準だ。死者はこれまでなかった30代が確認され、若年層に広がりつつある。感染力が強く重症化のリスクも高いとされる変異株の影響が顕著に表れた形で、専門家は医療提供体制の拡充が急務だと改めて訴えている。 5月21日に道内過去最多の727人を記録した日別の感染者数は同24日以降、前週の同じ曜日を15日連続で下回っている。1週間値は緊急事態宣言が発令された直後の同17~23日の4179人をピークに減少に転じ、6月1~7日は1680人となった。第3波のピークの1705人(昨年11月18~24日)と同水準とはいえ、減少傾向にある。


6/7 日テレ社長、アイヌ協会会合で謝罪 

日本テレビの情報番組でアイヌ民族への差別表現があった問題で、小杉善信社長は6日、北海道アイヌ協会が札幌市内で開いた会合に出席し「アイヌ民族の地位向上と正しい理解がようやく進み始めた中、私たちの放送が水を差し、時計の針を戻してしまった。深くおわび申し上げる」と謝罪した。原因を検証後、結果をまとめた番組を放送する考えも表明した。 会合には、道アイヌ協会の大川勝理事長や道内各地のアイヌ協会役員ら計11人が参加。日テレからは小杉社長ら5人が出席した。


6/6 緊急事態3週間 オンライン授業 通信費は家庭負担 
新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が道内に発令されて6日で3週間となる中、道が厳格な感染予防を求める「特定措置区域」の高校などでライブ配信形式のオンライン授業が広がっている。今春までに通信環境の整備が進み、多くの学校が導入した。教師がクラスを半数に分け、一方は対面で授業し、もう一方の教室にそれをライブ配信するなど、密の回避に活用する学校も。ただ、自宅でオンライン授業を受ける際の通信費は各家庭の負担となっており、専門家は教育格差を防ぐため支援が必要だと指摘する。
6/5 自宅療養者の健康観察せず、その後死亡 札幌市が謝罪
札幌市は4日、新型コロナウイルスに感染し5月に自宅で死亡した患者1人について、市保健所が通常行う健康観察をしていなかったと発表した。家族からの問い合わせで保健所が連絡を取った直後、患者は容体が急変し死亡した。健康観察が行われなかった原因は保健所内の連絡ミスだった。また市は患者の死亡を公表した際、問題について明らかにしていなかった。
6/4 「原発の電力、必要ですか」再稼働同意、福井知事の問い

「安全の確保、立地の住民の理解と同意、地域の恒久的福祉の実現という福井県の原子力行政の三原則に照らして判断しました。地元町の判断や県議会の議論、専門家による委員会の報告を踏まえ、さらに地域振興や原発に対する国民理解の促進など国や関西電力にも様々な要請を行い、その考えを聞いたうえで最終的に同意しました」

 ――40年を超す運転について当時の民主党政権は「例外中の例外」と説明していましたが。


6/3 東京五輪HPに表示されている「竹島」の削除要求 駐韓総括公使が反論

加藤勝信官房長官は2日午前の記者会見で、東京五輪・パラリンピック組織委員会ホームページ(HP)の日本地図に竹島(島根県隠岐の島町)が表示されていることをめぐり、日本の相馬弘尚・駐韓総括公使が韓国外務省の李相烈アジア太平洋局長から呼ばれて抗議を受けた際、韓国側の抗議は一切受け入れられないと反論したことを明らかにした。加藤氏は、竹島はわが国の歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかにわが国固有の領土だと説明した上で、組織委が掲載する地図は「客観的な表記をしているものと組織委員会で説明が行われている」と述べた組織委HPに竹島が表示されていることをめぐっては、次期韓国大統領選の有力候補とされる丁世均(チョン・セギュン)、李洛淵(イ・ナギョン)両氏も表示削除を求めている。


6/2 「論理」見失った先の東京五輪 コロナ禍以前にも兆候
コロナ下での東京五輪パラリンピック開催に「理屈に合わない」「非合理だ」といった声が強まるなか、それでも政権の方針は変わらない。論理的な判断や思考が失われたように見えるのは、なぜなのか。論理学者で国学院大教授の高橋昌一郎さんに聞いた。「論理的」とは「筋道が通っている」ということ。古代ギリシャの哲学者アリストテレスが「すべての学問の道具」として論理学を位置付けたのは、筋道が通っていなければ、どんな学問も成立しないからだ。 「論理的」に考えることは、未来を予測することにもつながる。たとえば、津波は、複雑な要因で大きく変化するため、陸上に到達する時点でどれほどの高波が押し寄せるかわからない。そこで世界各国は、最悪の事態を想定して「津波警報」を発令している。それが「危機管理の論理」といえる。 さて、昨年3月、東京五輪パラリンピックが1年間延期されることに決まった。それ以降、もし日本政府が徹底した入国規制や人の流れの抑制を実施し、さらに今頃までに国民の大半がワクチン接種を終えて新規感染者数がゼロに近付いていたら、五輪はまさに「人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証し」として、世界から称賛されたにちがいない。
6/1 香港の選挙変更 「中国化」認められない 

香港立法会(議会)は、「愛国者」以外は立候補ができなくなる選挙制度見直し案を可決した。新たな制度はきのう施行された。候補者は香港、中国両政府への忠誠が条件で、民主派は完全に排除される。中国の習近平指導部が掲げる「愛国者による香港統治」という原則に沿ったものだが、これでは選挙の名に値しない。昨年6月に香港国家安全維持法(国安法)が施行されて以降の選挙制度の変更により、政治体制の中国化が完成した。民主派の政党が存続するのは極めて困難だ。高度な自治が保障された一国二制度下の香港の民主社会を根本から破壊するものである。国際社会は断じて認めてはなるまい。選挙制度の変更は、再延期された12月の立法会選挙や来年3月の香港政府トップである行政長官選挙に間に合わせるためだろう。


5/31 大坂、会見拒否続けば失格も 罰金165万円 (キャラまでも指摘の記者会見は「拒否」も当然かと?いじめと同じでは?)

【パリ共同】テニスの四大大会第2戦、全仏オープン(パリ)で記者会見に応じない意向を表明していた女子の大坂なおみ(日清食品)が30日、大会初日のシングルス1回戦で勝利後、センターコート上でのインタビューやテレビ局の取材を受け「観戦してくれてありがとう」などと喜びを語った。一方で複数社が申し込んでいた会見には臨まなかった。 四大大会では会見の出席義務に違反した場合は罰金の対象となるが、大坂は「アスリートの心の健康状態が無視されていると感じていた。自分を疑うような人の前には出たくない」と主張。全仏を主催するフランス連盟会長から「記者、彼女(大坂)個人、そしてテニス界全体にとって非常に残念なことだ」と批判を浴び、男子のノバク・ジョコビッチ(セルビア)らトップ選手も「会見は競技の一部」と語るなど波紋を広げていた。